Error: listen EADDRINUSE: address already in use 127.0.0.1:4000(エラー: アドレス 127.0.0.1:4000 は既に使用中) | 別プロセスがポートを保持。 | 止めるか --port <other>。 |
Could not reach <baseUrl> (fetch failed). Studio will keep running and retry on first /api/credentials hit.(<baseUrl> に到達できませんでした(fetch 失敗)。Studio は起動を続け、初回の /api/credentials 受信時に再試行します) | /v1/auth/cli/config は成功したが、続く /v1/auth/anonymous がトランスポート障害で失敗。Studio サーバーは起動して再試行する。 | 接続を回復させれば arkor dev を再起動せずに次の /api/credentials ポーリングで SPA が回復。 |
TypeError: fetch failed(または同等のトランスポートエラーで arkor dev がそのまま終了する場合) | /v1/auth/cli/config 自体に届かなかったため、デプロイモードが特定できず fail-fast。 | 接続を回復してから arkor dev を再実行。 |
No credentials on file — bootstrapping an anonymous session. Run `arkor login --oauth` to sign in to your account instead.(認証情報ファイルがありません。匿名セッションをブートストラップします。アカウントでサインインしたい場合は arkor login --oauth を実行してください) | OAuth をアドバタイズしているデプロイでこのマシーン初回の arkor dev。Studio をすぐ起動できるよう CLI が匿名でブートストラップしている旨の案内で、エラーではない。 | 何もしなくてよい。本物のアカウントにアップグレードしたいなら、別途 arkor login --oauth を実行(~/.arkor/credentials.json を上書き)して Studio をリロード。 |
No credentials on file — requesting an anonymous token.(認証情報ファイルがありません。匿名トークンを要求します) | 同上だが匿名専用デプロイの場合(/v1/auth/cli/config で Auth0 がアドバタイズされていない)。arkor login --oauth は失敗するので OAuth ヒントは省かれる。 | 何もしなくてよい。 |
Anonymous id: <id> — Arkor Cloud uses this id to recognise this client across sessions. Keep `<home>/.arkor/credentials.json` to stay signed in as the same anonymous identity.(匿名 id: <id>。Arkor Cloud はこの id でセッション間でこのクライアントを識別します。同じ匿名 identity を維持するには認証情報ファイルを保持してください。パスは credentialsPath() の解決結果で、Linux と macOS では通常 ~/.arkor/credentials.json) | 匿名ブートストラップ完了後の情報行。クラウド側の識別子と、それを保持しているファイルの場所を明示する。 | 何もしなくてよい。「同じ匿名 identity を維持」の案内は「ファイルを削除しない」という意味です。クラウド API はサーバー側で単一端末を強制しています: 認証付きリクエストは毎回 userAuth の latest_jti チェックを通るので、サーバー側で保持する jti と任意のコピーが持つ jti がずれた瞬間、そのコピーは次の呼び出しで code: "anonymous_token_single_device"(HTTP 401)を返されるようになります。今のところ SDK は自前で jti をローテーションしません(自動 refresh はロードマップ)。そのため第二端末のコピーがしばらく動いてしまうことはあるものの、その猶予はローテーションが起きた瞬間に消滅します。同じマシーンに置いた古いバックアップでも同様です。バックアップして復旧する対象ではなく、live state として扱ってください。 |
Anonymous sessions aren't guaranteed to persist — sign in with `arkor login --oauth` to tie future work to your Arkor Cloud account.(匿名セッションは永続性が保証されないので、今後の作業を Arkor Cloud アカウントに紐付けたいなら arkor login --oauth でサインインしてください) | デプロイが OAuth をサポートすると分かっているときに、成功メッセージと並んで出る永続性ナッジ。匿名作業はクラウド API 側で SLA がないので、本格的に作業する前にアップグレード経路を提示している。匿名専用デプロイでは抑制される。 | 任意。今後の作業をアカウントに紐付けたいなら arkor login --oauth。既存の匿名作業はその id に残り、現状マイグレーションパスはない。 |
Note: anonymous accounts work on this machine only.(OAuth サポート時には Run `arkor login --oauth` to sign up for multi-device access. が後に続く / 和訳: 注意: 匿名アカウントはこのマシーンでのみ動作します。複数端末で使うには arkor login --oauth でサインアップしてください) | 匿名ブートストラップ成功行と並んで出る情報行。匿名アカウントは発行マシーンに対して単一端末ガードでバインドされるので、別端末での 401 を待たず最初に制約を提示する。OAuth フレーバーのアップグレードヒントは永続性ナッジと同じ oauthAvailable でゲートされるので、匿名専用デプロイでは bare な fact のみが出る(arkor login --oauth は失敗するため)。 | 任意。OAuth サポートのデプロイでは、複数端末でアカウント付きの作業を始めたいタイミングで arkor login --oauth を実行。既存の匿名作業はマイグレーションできず、OAuth アカウントは新規スタート。 |
Failed to bootstrap an anonymous session (HTTP <status>). This deployment may require sign-in — run `arkor login --oauth` and try again.(匿名セッションのブートストラップに失敗しました(HTTP <status>)。このデプロイはサインインが必要かもしれません。arkor login --oauth を実行して再試行してください) | /v1/auth/anonymous が 4xx で拒否され、匿名ブートストラップが進められない。 | arkor login --oauth でブラウザーフローを完了してから arkor dev を再実行。 |
Could not write ~/.arkor/studio-token (...). The Studio at http://localhost:<port> is unaffected, but the Vite SPA dev workflow will see 403s on /api/*.(~/.arkor/studio-token を書き込めませんでした(…)。http://localhost:<port> の Studio には影響しませんが、Vite SPA の dev ワークフローでは /api/* で 403 になります) | $HOME が読み取り専用、または umask が 0600 をブロック。同梱 Studio は機能し、影響はスタンドアローン Vite dev ワークフローのみ。 | 書ける home から実行するか、arkor dev が提供する同梱 Studio のみを使う。 |
HTTP 403 with { "error": "Studio API is loopback-only" }(Studio API はループバック専用です。ブラウザーの devtools で確認) | Host ヘッダーが 127.0.0.1 / localhost 以外。 | http://localhost:<port> か http://127.0.0.1:<port> で Studio に到達。リバースプロキシや 0.0.0.0 バインドのシェルは設計通り拒否されます。 |
HTTP 403 with { "error": "Missing or invalid studio token" }(studio token が欠けているか無効です。ブラウザーの devtools で確認) | ページ内の CSRF トークンが現在の起動と一致しない。たいていは前回 arkor dev の古いタブ。 | タブをリロード。トークンは起動ごとにローテート。 |